11月1日㈬に四條畷市立市民総合センターにて、法定外研修(介護支援専門員の質的向上に向けて実施される研修会)がありました。

 るうてるホームからは、ケアマネジャー、ヘルパーでそれぞれ活躍する職員が事例紹介のプログラムで登壇しました!

 

 第2号被保険者の支援について事例を通じて実際や難しさなどをそれぞれお話ししました。ケアマネジャーからは、社会との交流の接点を作る支援の大切さ、関わるケアマネジャーとしての葛藤を発表しました。ヘルパーからは、お付き合いのなかで信頼関係をつくる大事さ、関係が構築できてからニーズを聴くことが役割であると発表しました。

 対人援助職である私たちは、一方的な関わりではなく、双方向で関わり合うことの大切さを改めて感じた研修会でした。私たちの理念である「支えられつつ、支えて」を、これからも心において、人と関わり合っていきます!

(文責)大野原